
私がコーヒーに深く関わるようになったのは、沖縄で出会った一人の生産者がきっかけでした。恵まれた環境とは言えない中でも、豆一粒一粒に真剣に向き合う姿勢に心を打たれました。その出会いから、産地の特性を学び、生産者の想いや現実を知ることになりました。
やがて、国内農園を一緒に立ち上げようという夢も描きました。結果としてその夢は叶いませんでしたが、その経験が私の中にひとつの確信を残しました。
「珈琲は鮮度が命。 そして、 豆には作り手の物語がある。」
だから私は、焙煎豆の在庫を持ちません。
ご注文をいただいてから、その方のために焙煎します。
焙煎したての香りと、豆の背景にある物語ごと、
あなたのもとへ届けたいと思っています。











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