珈琲は鮮度が命。
だから、
ご注文ごとに焙煎します。

下町の小さな焙煎室で、少量ずつ
丁寧に焼き上げています。
焙煎したての香りと、
あなたの時間に寄り添う一杯を。

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TOPICS

新しい焙煎機の調整と、各豆の焙煎レシピづくりを行っています。
販売開始は6月頃を予定しています。
最新情報はLINE(準備中)で先行してお届けしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

Facebook公開中! ブログ・YouTube・オンラインショップもOPEN予定!

STORY

珈琲と向き合うきっかけは、
沖縄の小さな農園でした

私がコーヒーに深く関わるようになったのは、沖縄で出会った一人の生産者がきっかけでした。恵まれた環境とは言えない中でも、豆一粒一粒に真剣に向き合う姿勢に心を打たれました。その出会いから、産地の特性を学び、生産者の想いや現実を知ることになりました。

やがて、国内農園を一緒に立ち上げようという夢も描きました。結果としてその夢は叶いませんでしたが、その経験が私の中にひとつの確信を残しました。

「珈琲は鮮度が命。 そして、 豆には作り手の物語がある。」

だから私は、焙煎豆の在庫を持ちません。
ご注文をいただいてから、その方のために焙煎します。

焙煎したての香りと、豆の背景にある物語ごと、
あなたのもとへ届けたいと思っています。

ROAST

小さな焙煎所だからできること

現在、新しい焙煎機の調整中です。販売開始に向けて、豆ごとの最適なレシピを作っています。

注文ごとに、
少量ずつ丁寧に焙煎します

「珈琲は鮮度が命」です。焙煎済みの珈琲は在庫していません。ご注文頂いた珈琲を、その都度焙煎致します。お客様おひとりのための焙煎です。豆の色づきや香りの変化を、手の届く距離で確かめながら、その方の一杯を思い浮かべて焙煎しています。大量生産では拾いきれない小さな変化を感じ取り、その日の豆に合わせて火力などを微調整。“あなたの時間に寄り添う一杯を”という気持ちを込めて、少量ずつ丁寧に仕上げています。

焙煎後すぐに発送します

焙煎直後の豆は、二酸化炭素を活発に放出する“脱ガス”の状態にあります。これは、焙煎豆がまだ活きている証であり、鮮度の高さを示す重要な要素です。 Javaでは、このガスの放出を妨げず、かつ酸化を防ぐために アロマシール付きの専用包材を使用しています。 焙煎後すぐに発送することで、豆の内部に残る香り成分や揮発性のフレーバーを、最も良い状態でお届けできるようにしています。

小型ながら、
最新鋭の精密焙煎機

使っているのは、小型ながらとても繊細な調整ができる焙煎機です。 窯内・豆温度や排気、ドラムの回転まで、豆の変化に合わせて細かく調整できます。 その日の豆の状態を見ながら、 “この豆はもう少しゆっくり火を入れよう” “今日は排気を少し強めにしよう”そんなふうに、ひとつひとつの豆と向き合いながら焙煎しています。

最高規格の豆を選び、
焙煎前後に丁寧に選別しています。

コーヒーは、どれだけ上手く煎っても、原料が良くなければ本当に美味しくなりません。当店では、世界の産地から届く最高規格の豆だけを厳選し、さらに 焙煎前と焙煎後の2段階でピッキングを行い、 不適な豆をひと粒ずつ取り除いています。 美味しい一杯のために欠かせない、小さな焙煎所ならではの愚直で丁寧な仕事です。

美味しいドリップ珈琲で
豊かな時間を過ごす
7つの秘訣

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イラスト

ドリップするときは、ポットにたっぷりのお湯を用意しよう

お湯を一定の量で安定して注ぐのがドリップのコツの一つ。多めのお湯でポットをあまり傾けない方が、安定して注湯できるからね。脇をしっかり固めてポットを持って、ドリッパーを体に寄せて「美味しくな~れ」と静かに注いであげましょう~。楽しい瞬間♡安定して注湯しながらポットを回すのが難しかったらドリッパーの方を回してあげても全然OK!

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イラスト

新鮮な珈琲は、グラグラ沸いたお湯で淹れないで

新鮮な珈琲は、グラグラ沸いたお湯で淹れると味がとんがってしまってもったいないよ。温度計があれば、90度前後を目途に☆沸いたお湯を、ドリッパーとサーバーにザーっと湯通しして、そのお湯をポットに戻すと適温に下がるし、ドリッパーもサーバーも余熱されるから一石二鳥☆カップも温めておこうね♡

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イラスト

出来るだけ新鮮な珈琲豆を使おう

出来るだけ焙煎してから日にちの経ってない新鮮な珈琲豆を使いましょう☆珈琲は鮮度が命☆遮光出来る密閉容器に入れて、冷暗所保管がおススメ☆前の珈琲が缶などの容器の底に残った状態で新しい珈琲を入れるのは止そうね。Javaの豆袋だったら、保存に適したものを使っているので、容器に移し替えずに袋のまま容器に入れて保存してくださいね。豆のまま冷凍すると香りも長もち♡

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淹れたい量、それに使う豆の量、挽き具合、蒸らす時間、抽出時間をまずは決めよう☆

お気に入りの味を見つけるまで、どれかひとつずつ変えていこう☆一度に色々変えると、何が良かったのか判らなくなる…。遠回りみたいだけれど、求めている味へのこれが近道。これが決まれば、豆を変えるとその個性の違いがハッキリ分かっって、珈琲を楽しむ世界がドンドン広がるよ♡

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粉がたくさんあるドリッパーの真ん中あたりにお湯を注ごう

まじめな人ほど、ドリッパーの隅々までお湯を注ぎたがるけれど…。端に注いだお湯はすぐに濾紙の外側に出てしまいます。粉が沢山ある真ん中あたりに注いであげれば、あとはドリッパーがちゃんと仕事してくれますよ♡ポットの注ぎ口をドリッパーに沿わせて、出来るだけ低い位置から注ぎましょう☆

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イラスト

淹れたい量までお湯を注いだら、ドリッパーははずそう

淹れたい量までお湯を注いだら、勿体ないと思わずにドリッパーははずしてね。 珈琲の美味しいところは、蒸らしの後の最初の頃に出て、後半は量の調整と捉えてくださいね☆ドリッパーに残った液を最後まで落とすと風味が落ちるよ☆

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イラスト

「こうしなきゃいけない」って、あんまり思わずに楽しんで

嗜好品の珈琲に「正解」はありません。あなたが美味しいと思う淹れ方がベストだと思います。香りを楽しみながらゆったりした気持ちで淹れましょう。お湯を沸かして、豆を挽いて、器具をセットして、ドリップしていく…。この時間すべてを楽しんでね☆

ドリッパーの仕組み

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あなたの一杯に寄り添う
焙煎所でありたい

コーヒーは、暮らしの中の小さな楽しみ。
その一杯が、少しでも豊かな時間に
なりますように。
焙煎所としては小さくても、あなたの毎日に寄り添える存在でありたいと思っています。

SHOP

焙煎珈房Java 店主が
心を込めて焙煎

焙煎珈房Java 店主について

街角ごとに喫茶店のあった昭和の神戸の街で生まれ、喫茶文化の中で育つ。画像制作会社の事業運営に携わる中、2010年に新規事業として珈琲事業を立ち上げ、東京・神戸の店舗を運営。2011.SCAJ珈琲マイスター取得。2016年より神戸店を事業継承し、個人として珈琲焙煎に特化した事業形態で改めて開業。沖縄の珈琲生産者と協業し「国産珈琲」の量販を目指すが夢半ばで挫折。2024年、入居する営業施設の大規模改修によって、やむなく店舗閉鎖に追い込まれるが、「焙煎を続けたい」「お客様へ美味しい一杯を届けたい」想い断ちがたく、2026年神戸の下町にて、小さな焙煎所として再スタート。「下町グルメとお酒」をお供にした仲間との語らい、そして音楽をこよなく愛す60’s。

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